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十和田地域消防安全管理協会からテントの寄贈

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 十和田市地域消防安全管理協会から十和田市へ、簡易型避難用テント20個が寄贈されることとなり、3月4日に同協会の成田一郎会長と太田功一副会長が小山田市長を表敬訪問した。
 テントは避難所での授乳や着替えの際のプライバシーの確保を目的とした室内用の簡易テントで、成田会長は「使う機会がないのが一番好ましい」と笑顔で寄贈した。
 小山田市長は「地震の発生確率の予想が高く、異常気象も予測ができない。万が一の時には使わせてもらいたい」と感謝の意を述べた。
 十和田市地域消防安全管理協会は平成21年に十和田地区防火管理者協会と十和田地区消防設備保守協会が合併した期間で、昭和56年から十和田市や六戸町などへ防災寝具セットや住宅用火災警報器などの寄贈を行っている。十和田市(旧十和田湖町を含む)へは今年で24回目となる。
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