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蔵元の新酒と肴を楽しむ酒の会

[ローカルニュース]
 鳩正宗株式会社が主催となり今年の新酒を味わうイベント、第5回目となる「新酒を楽しむ会」が3月8日に富士屋グランドホールで開催され、300人を超える日本酒好きの来場者が会場を盛り上げた。
 会場では地元産の苺を使ったカクテルのウェルカムドリンクで来場者を迎える。今回は特別企画として県水産振興課職員が下北産のミズダコを会場内でさばいて提供。稲本修明社長は「お酒に合うと思うので、新酒を新鮮な肴で楽しんで欲しい」と挨拶した。ミズダコの提供には行列が並び、新酒で味わう酒の肴に舌鼓を打っていた。
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 新酒は主に県産酒造好適米「華吹雪」「華想い」を使用した大吟醸や特別純米酒など6銘柄が用意され、杜氏・佐藤企さんがそれぞれの特徴を説明すると、各銘柄を飲み比べたり、料理と合うお酒を探したりしていた。