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「とわだの逸品」新商品のお披露目会

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 十和田市では平成25年から地域の特色を活かしたとわだ産品の高付加価値化を図り、商品づくりを支援する「とわだの逸品開発事業」を実施している。パッケージデザイナーの吉田進氏や商品開発アドバイザーの協力を得て、新商品の開発や既存商品のブラッシュアップを支援している。3月22日に市民交流プラザトワーレで新商品のお披露目会を開催。新商品を開発した5事業者11品のプレゼンテ―ションが行われ、市内外の産直施設などのバイヤーら約60名が訪れ、新商品のPRに耳を傾けていた。
↓新商品開発のお披露目でプレゼンする事業者(写真は漆畑畜産《牛楽館》)
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 伝法川魚店では十和田湖ひめますではなく、奥入瀬川鮭に括目し、手軽に食べられ、お土産にもなるように商品開発をすすめ「奥入瀬川鮭オイル漬け」「奥入瀬川鮭ほぐし」「奥入瀬川鮭とば」を開発した。株式会社パワフルジャパン十和田では十和田湖ひめますを内蔵以外はまるまる使用し、乾燥・粉砕した出汁「とわだし」と、夏と冬それぞれに旬を迎えるとわだ野菜を詰め込んだピクルス「ジュエリーピクルスサマー」「ジュエリーピクルスウィンター」を開発したことを発表。小笠原農園では波動を使った特別製法の黒にんにく「波動熟成黒にんにく」「黒にんにくみそ」を紹介。中野渡隆さんは琥珀にんにくの製法を活用した「黒にんにく」を紹介。漆畑畜産はあおもり十和田湖和牛や短角牛を使用した直営焼肉店の人気メニューを商品化。レトルト製法で温めるだけで召し上がれる「畜産農家がつくった十和田湖和牛カレー」「畜産農家がつくった短角牛バラ焼き」を開発したことを発表した。
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 お披露目会終了後には過去に開発・商品化した商品を並べた会場で新商品の試食会を開催し、事業者らはバイヤーと交流を深めながら新商品のPRを行った。お問い合わせは...0176‐51‐6743(十和田市農林部とわだ産品販売戦略課)迄