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十和田市へようこそ!北里新2年生を歓迎!

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 十和田市にある北里大学では1年生が神奈川県にある相模原キャンパスで学び、2年生から十和田市へ移り住む。6年制の獣医学科、4年制の生物環境科学科・動物資源科でそれぞれが専攻することを学ぶ。4月6日には同大で新2年生の歓迎交流会が行われた。今年は約360人が十和田市に進学し、歓迎会へは多くの先輩学生や地域団体が参加した。
 歓迎交流会は学生で組織する北里会執行委員会の主催となり、60の団体からなる部活やサークル活動の勧誘合戦が繰り広げられていた。
 開会の挨拶では執行委員長の大野実咲さんが「勉強以外にも部活や委員会活動にも積極的に参加して十和田市で充実したキャンパスライフを送ってください」と歓迎した。
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 北里大学獣医学部・高井伸二学部長は「青森県の郷土ならではのものに触れながら色々と楽しんで欲しい。第二のふるさとだと思って学生生活を送ってください」と挨拶した。
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 北里大学獣医学部第一期生でもある小山田市長は「住んでみれば十和田市の良さがわかる。十和田湖や奥入瀬渓流、八甲田や現代美術館などがあり、農畜産物が素晴らしく、四季がはっきりしてる気候です。いろんなイベントもあるので是非、参加して欲しい」と激励した。
 また、新2年生を歓迎しようと恒例となった「十和田バラ焼きゼミナール」が十和田市のご当地グルメ十和田バラ焼きを振る舞い、学生らは行列を作った。「TMG48(トワダもてなしガールズ)」も十和田自慢の馬肉鍋料理を振る舞い、地域の魅力を発信しながら笑顔で歓迎し、まだ東北の寒さに慣れていない学生らの身体と心を温めた。
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