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駒っこランドで花と馬に触れ合う子どもたち 「小さな森こども園」園児らが春を満喫

[ローカルニュース]
 十和田市馬事公苑(駒っこランド)で4月23日に「小さな森こども園(宮本ひろ子園長)」の園児らを招待し、恒例となった「春の花植え会」と「馬車始走会」「馬の餌やり体験」を行った。
 始めに駒っこランドに訪れた園児ら27名は交流館前の花壇に並び、スコップを持って穴を掘り、次に来るときはもっときれいな花を咲かせるようにと願いながら黄色と紫色の2色のビオラを優しく一株ずつ植えた。
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 次に駒っこ牧場に移動して、ゆっくりと馬車に揺られながら始走会を体験。
 その後は牧場にいる馬へ「にんじんの餌やり」体験を行った。園児らは身体も顔も自分より大きい「ほうらん・しらはま・のぞみ」の3頭に初めは怖がりながらもゆっくり近づき、名前を呼び掛けながらスティック状にしたにんじんを笑顔で食べさせていた。
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 最後に記念のお菓子をもらって帰る園児らは自分たちが植えた花を見に、また馬に会いにくると約束して駒っこランドを後にした。