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一般社団法人 十和田奥入瀬観光機構 定時総会

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 一般社団法人十和田奥入瀬観光機構が令和元年度の第一回定時総会を十和田市現代美術館で開催した。
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 小山田市長は「今まで観光協会がやってきた事を引き継いだ。十和田市を発信してもっと観光を推進できる。去年よりも約25%多く滞在している。DMOを海外に発信し、発信するだけではなく、選ばれる十和田市を目指していきたい。行政としてやらなければならないことをやっていく」と挨拶。
 公益社団法人青森県観光連盟専務理事・高坂幹氏は「青森県の観光はひと昔前は団体が多かったが現在は個人客が約85%を締める。観光もモノ消費からフォト消費と言われる時代になった。十和田市は特Aと認定される名所もあり、県内には観光スポットも多い。様々なコンテンツを増やしていき、観光収入を安定させていきたい」と挨拶した。
 次に観光案内などのホームページなどの作成をした14‐54のアレックス氏を紹介。日本語を英語に変換するのではなく、最初から英語で作成。外国人観光客が理解しやすいように作られた。
 総会ではパワーポイントを使い議案・事業計画を説明、承認をし、その後キャッチコピーの発表も行った。『こもる、水辺の書斎 十和田で何もしないをする』と題し、字と図の吉田氏が担当。十和田市は静かなイメージがある。山と湖と川をモチーフとした(現段階では標章登録精査のために非公開)と発表した。
 現在(一社)十和田奥入瀬観光機構の会員は主に十和田市内の様々な分野の161事業所にもなる。これからの観光ビジネスが十和田市を活性化していくことは間違いないだろう。