ローカルニュース

アートイズ×十和田市現代美術館 ワークショップ ベチャの乗って描く軌跡のアート

[ローカルニュース]
 企画展「ウソから出た、まこと」で北澤潤氏の作品『LOST TERMINAL』で展示しているインドネシアの乗り物「ベチャ」に乗ってタイヤの軌跡で描くアートを体験しようと、6月16日に十和田市現代美術館でワークショップが開催された。この日はあいにくの雨で室内で開催されることとなり、約30名の親子が参加した。
genbibecya.jpg
 講師は佐貫巧さん(八戸学院大学短期大学部法事保育学科准教授)が務め、市内で幼稚園教諭、保育教諭をしている沼尾大伸さん、酒井啓太さんがサポートした。子どもたちをベチャに乗せてタイヤの跡を描き、それに絵具で色を付け足していく。子どもたちが服を汚しながらも創り描いたアート作品。インドネシアと十和田を繋ぐ軌跡のアートは完成した。