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第2のふるさと十和田市となるように 北里大学生とのワークショップが開催

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 北里大学生が十和田市を第2のふるさととして充実に過ごして欲しいと市民団体、行政関係者らが情報交換会を行い、大学生から提案のあったテーマについて話し合った。それを元に実際の活動につなげるためのワークショップを7月8日・11日の2日間、約50名が参加し開催した。
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 それぞれにテーマを分けて8つのグループごとに意見を交わす。農家さんとのコミュニティ、ゴミ袋(小)の作成、十和田フェスの開催、十和田体育祭の開催、老人クラブとの交流、大学生が参加できるイベントの発信、三農とのコラボ企画、商店街イベントの参加、紅葉祭の市民参加などなど、市民団体、行政関係の方々がリードをしながら大学生の意見を聞き、実現するためのアイデアを出す。グループで話し合ったことを発表し、話し合いだけでは終わらないように、若い力と柔軟な発想を活かして実現を進めたいと伝え、ワークショップは終了した。