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青空の下で親子で楽しむ 第2回「十和田こども食堂」

[ローカルニュース]
 第2回目となる「十和田こども食堂」が8月25日に十和田市相撲場で開催された。
 事務局・実行委員を務めるホビースタジオ笑輪の水尻和幸さんを発起人に、集まったボランティアと賛同してくれた個人・企業の協賛を受けて、子どもたちに無料提供すると同時に親子での食事の時間を作り、会話を楽しむ。
 当日は約90名の親子が訪れ、青森シャモロックの丸焼き、棒パン作り体験、バラ焼きなどが振る舞われ、太陽が射したお昼時にぴったりのカキ氷や、手作り台の流しソーメンには列が並んだ。子ども食堂というより、大人も楽しめる親子青空食堂のようなイベントとなり、子どもたちが喜ぶ声が聞こえていた。
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 今回、振る舞われたほとんどの野菜を提供してくれ、洞内で農業を営んでいるという「フレッシュ愛菜」の野月悟さんは「カケモに24年ほど野菜の直売をしている。乳酸菌を使って栽培しているので、健康な野菜を食べて欲しい。今回、知り合いから声を掛けられ協賛することに決めました」と語った。
 食事が終わった後は準備された紙飛行機を飛ばして遊んだりと、明るい太陽の下で親子は楽しい時間を過ごした。