ローカルニュース

十和田市現代美術館 次はアニメ? 来年公開「冬眠映像祭」

[ローカルニュース]
 十和田市現代美術館で来年の1月25日から4月5日までの期間に開催予定の「冬眠映像祭vol・1」はアニメ―ションでの表現になるという。
 8月19日にはアニメーションを制作するために、十和田市のイメージ作りをしたいと出展作家が来訪。出演作家は短編アニメーション作家の「ひらのりょう」、アニメーション作家の「ぬQ」、有坂亜由夢・おいたまい・コハタレンの3人からなる「最後の手段」、そしてゲストキュレーターとして「土居伸彰」氏が参加した。
genbianime.jpg
 焼山や奥入瀬渓流、十和田湖や十和田神社などをツアー工程で回った。
 奥入瀬渓流散策で土居さんは「倒木や岩の配置、水の流れなどが完成され過ぎて、逆に人工的に感じてしまう自然。青森の歴史の転換、人間と自然の関係性を描いてみたい」とコメントした。奥入瀬渓流の大自然は人口的に感じられるほど完成されているという意味と受け止め、アーティストならではの感性はどんなアニメーションを作り出すのか期待したい。短編か長編かはまだ未定。お問い合わせは...0176‐20‐1127迄