ローカルニュース

トリートピアノ&ご当地自販機が設置 人が行き交う新しいコミュニティの拠点

[ローカルニュース]
 十和田市中心街のAST(アートステーショントワダ)内にある市観光物産センターで誰でも弾ける「ストリートピアノ」が設置された。廃校となった伝法寺小学校のピアノを活用し、カトリック幼稚園園児らとアートディレクター・安斉将さんによるピアノのペイントも行われた。
 このプロジェクトは十和田奥入瀬観光機構が主催となり、とわだ夏おどり実行委員会の寄付を活用。AST構内の人が行き交う街角にピアノを設置することによって新しいコミュニティの場として活用して欲しいと企画された。
strirtpiano.jpg
 また、同構内に「ご当地自販機」も設置。観光地や特産品をラッピングしたご当地自販機として、地域のPRと中心街への回遊性・活性化を促すのが狙い。デザインは観光パンフレットをイメージし、十和田バラ焼きや十和田おいらせミネラル野菜、十和田湖ひめますや十和田市現代美術館のフラワーホース等、定期的に変更する予定もある。売り上げの一部を観光振興によるまちづくりや十和田奥入瀬地域の自然保護等の活動に活用する。