ローカルニュース

法奥小児童の栗拾い体験 袋いっぱい詰め込んで

[ローカルニュース]
 奥入瀬川沿いにある「自然農楽郷」に85本あるクリの木林を訪れた法奥小1・2年生20名を対象に、秋の味覚、栗拾い体験を実施した。クリ林は中川原繁さん(71)が所有する約5千平方㍍の土地で、夏にはイワナのつかみ取りなど、自然と触れ合える体験を出来るようにと様々なイベントを開催している。
kurihirosdi.jpg
 辺り一面に落ちて転がったトゲのあるクリを足で上手く剥いて中から実を取り出す。子どもたちは慣れてるように器用に集め、あっという間に袋いっぱいのクリを収穫していた。子どもたちは「いっぱい取れた」「帰ったら栗ご飯にする~」など笑顔で感謝の挨拶をしてクリ林を後にした。