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大変な令和時代 大きな変化「Change」を「Chance」に! 2020年カケモ新春交歓会 『カケモらしさをみがきあげよう!』

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 2020年度のカケモの新春交歓会が1月9日にサン・ロイヤルとわだで開催された。
 創業114周年を迎え、会社設立としては62周年を迎えたカケモ。会場にはカケモと関連がある業者関係126社、約250名が集まり、新年を無事迎えたことを祝った。会長不在のまま始まった新春交歓会では代表取締役社長・欠畑茂治さんが挨拶。
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 初めにスポーツメーカーの「ナイキ」を例に出して話しをした。『常識は裏切られるためにある。期待は上回るためにある。』これはナイキの社長の言葉。他のメーカーが薄くて軽いランニングシューズを売り出している中、ナイキだけは逆に厚底のシューズの開発に取り組んだ。今ではランナーの約80%以上の使用率を誇っているという。
 また、アリババという世界マーケット産業が大きな変革を進めている。ほぼキャッスレス決済で、顔認証で会計が済む時代もすぐそこまできている。
 今は大変な時代にいる。大変とは大きな変化。そして大きな変化にこそチャンスがある。一文字しか違わない「Change」を「Chance」にしていかなくてはいけないと語った。
 今年のテーマは『「令和時代・創造的変革への挑戦!」‐感動は人を動かし、出逢いは人を変える‐』とし、感動するような商品・サービスを提供し、お客様に選ばれるお店へと変革していきたい。
 昨年、三小通り店隣にTRIALが出店し、周りからも心配される声が聞こえましたが、カケモは大丈夫。お客様の流れが増えたことによって昨年よりも売り上げが伸びたものもある。2020年カケモグループ・スローガンを「カケモらしさを磨きあげよう!」とし、人との触れ合いを大切に、温かみのある地域のベストローカルストアを目指していくと挨拶した。