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第19回十和田市写真コンテスト 三浦譲さんが最優秀賞

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 第19回十和田市写真コンテスト(十和田奥入瀬観光機構主催)の入選作17点が決まり、10日に市民図書館で表彰式が行われた。十和田市街地の四季や祭事、行事などがテーマで、市内外から151点の応募があった。
 最優秀賞には三浦譲さん(十和田市)の「疎水に映る」が選ばれた。三浦さんは3度目の挑戦。駒街道の水路に花火を見る浴衣の女性。それを映す疎水の情景が不思議な世界観を醸し出す。
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 優秀賞には落ち葉散る秋の駒街道を写した小笠原正明さん(十和田市)の「紅い道に遊ぶ」、サイリウムダンスで踊る祭事の一場面を写した館山昇さん(青森市)の「○輪火」が選ばれた。特別賞として和田光弘賞はヨサコイを1シーンを写した佐藤幸一さん(十和田市)の「茜空に大旗が舞う」が入賞した。
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 他の入賞者は以下の通り(※作品名は省略)
▽春の十和田賞/松林操(七戸町)▽夏の十和田賞/中野渡俊彦(十和田市)▽秋の十和田賞/内田佳子(八戸市)▽冬の十和田賞/逓駅隆英(東北町)▽春の行祭事賞/井端政雄(十和田市)▽夏の行祭事賞/相馬勉(弘前市)▽秋の行祭事賞/マイク・サーミエント(埼玉県)▽冬の行祭事賞/宮本範道(十和田市)▽佳作/水野英樹(千葉県)/相馬悦子(青森市)/附田日出行(七戸町)/畑井康平(十和田市)/松橋洋司(東北町)。写真は3月末まで十和田市観光物産センターで展示している。