ローカルニュース

市建設業協会より寄附金の贈呈

[ローカルニュース]
 十和田市建設業協会から十和田市のコロナウイルス感染症対策のために使っていただきたいと申し出があり、寄付金100万円が市長に贈呈された。同会は現在、44の事業者で運営されている協会で、秋まつりへの参加やボランティア除雪など、地域貢献活動に取り組んでおり、今回はその例年に行う事業に使う予算の中の会員費から充てた。
kensrtugyoukyoukaikihu.jpg
 5月27日に小山田市長を表敬訪問した十和田市建設業協会の田島一史会長(上北建設株式会社 代表取締役社長)、竹ヶ原實副会長(南部建設株式会社 代表取締役)、田中俊次総務委員長(株式会社田中組 代表取締役)の同協会代表の3名が市長に寄附金100万円を贈呈し、小山田市長から田島会長へ感謝状が手渡された。
 小山田市長は「6月に入れば自粛も収まる見込み。事業主が大変な時。第一次経済支援補正対策が行われたが足りていない。第2次補正予算案が決まればもう少し予算がつくと思うので、時間はかかるとは思うがこれからの回復を願いたい。」とこれからの経済成長を期待した。
 田島会長は「飲食・ホテル業は本当に大変な時でよく取り上げられているが、他の事業も厳しい現状。建設業はまだいいが設備投資も出来なくなっている。いまはまちが賑やかになってくれればいい」と述べた。寄附金は市の新型コロナウイルス感染症対策支援のために使われる。