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十和田東ロータリークラブから 「フェイスシールド」1800枚が寄贈

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 十和田東ロータリークラブから6月19日に市・中央病院へ「フェイスシールド」の寄贈が行われた。
 小山田市長を表敬訪問した同クラブの佐々木紀仁会長(現YEGの会長も兼務)と金沢守明会場監督(会場準備などをする直前会長の呼び名)と白濱道義幹事から新型コロナウイルス感染症対策用としてフェイスシールド1800枚(中央病院へ1300枚、市へ500枚)が寄贈された。
 佐々木会長は「これから夏場になり、マスクも厳しい時期になる。簡易組み立て式で使い捨てでもいいが、マスクと違って消毒して再利用も出来るので活用して欲しい」と挨拶した。
 小山田市長は「全国的にゼロになるには1年以上かかると予想できる。観光客に対してもこれからの対策をしていかなくてはならないと思うのでありがたい」と激励した。
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