ローカルニュース

猛暑に向けて子どもたちに冷房を 市連合PTAから要望書提出

[ローカルニュース]
 十和田市連合PTA(畑中宏之会長)から市内小中学校普通教室への冷房設備設置の要望書が6月9日、小山田市長へ提出された。
 これは寒冷地と言われる北海道・青森・秋田県を除く都道府県の設置率が80%~100%となっているのに対して、青森県では5.3%の設置率となっていること。最近では東北でも「猛暑」という言葉がにぎわせていることから市連合PTAが公立小中学校の冷房設備の設置を嘆願した。
 小山田市長は「前向きに考えたい」と予算と相談し検討する方向だ。熱中症で倒れる子どもたちが一人でも減る事を願いたい。
ptarengouyoubouy.jpg