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みちのく銀行労働組合から 十和田市へ児童図書等寄贈

[ローカルニュース]
 みちのく銀行労働組合(執行委員長 神達佳/組合員1054名)では地域社会への奉仕を目的とした「みちのく労組ハートフル募金」を実施し、寄せられた募金をもとに各市町村(図書館・学校・公民館)に対し、児童図書等の寄贈をする活動を行っている。この活動は1996年の組合結成20周年を機に始めたもので、2019年度の募金活動では総額867026円の募金が寄せられた。これを今回、十和田市役所に40万円相当の児童図書等、三沢市役所に30万円相当の児童図書、板柳町役場へ10万円相当の児童図書の寄贈として振り分け、9月16日に十和田市役所へ表敬訪問した。
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 小山田市長は「子どもたちにも本をもっと好きになって欲しい。ネット社会で本や活字を読む機会は減っているが、情報を見るだけより、本を読むことで得られる感動はある。大事に使わせていただきます」と感謝の意を述べた。
 神執行委員長は「子どもたちのために20年ほど前から続けている活動なので、今後も従業員や組合員と協力し、地域の未来を担う子どもたちに少しでも夢と希望を与えることができれば幸いと思う」と挨拶した。