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十和田市立第一中学校 40周年記念を祝う

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 十和田市立第一中学校が10月31日に40周年記念式典を実施した。新型コロナウイルス対策も万全に、生徒42名が迎える中、歴代の校長やPTA会長が参列した。開式のことばは第20代PTA会長の小川秀樹さんが務め、国歌はコロナウイルス感染予防のためにCDで流された。
 二本柳智弘校長は「奉仕の心、日本一を目指し、地域と触れ合う学校となるよう、教員一同取り組み、40周年を迎えられたことは嬉しい」と挨拶。
 式典実行委員長兼第23代PTA会長の堰野端展雄さんは「法奥中学校と沢田中学校が合併後に第一中学校の初の1年生として入学し、当時は生徒も300人いた。時代は昭和から平成、令和へと移り変わり、人口減少は止まらない問題もあるが、若鷹の精神で地域の発展を願いたい。」と挨拶した。
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 生徒代表のことばでは高渕紗也生徒会長が「4歳上の兄から本校の特徴となるふるさと学習のことなどを聞いていて入学するのが楽しみだった。今年のスローガン『一日一生~一瞬一瞬を大切に~』を考え、計画を立てて未来へ向かって羽ばたきたい」と挨拶した。
 記念演奏では総合文化部が練習の成果を発揮し、「波を越えてはるかに」「ふるさと」を演奏し、40周年を祝った。