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福岡ソフトバンク育成2位指名 中道裕哉選手に期待!

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 令和2年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、十和田市出身の八戸学院大学硬式野球部のピッチャー、中道裕哉選手が福岡ソフトバンクホークスから育成2位の指名を受けた。11月4日に小山田市長を表敬訪問し、抱負を述べた。
 中道選手は1998年9月4日生まれの22歳。八戸学院大学所属の投手(左投げ、左打ち)。北園小、三本木中、八戸学院野辺地西高校を卒業。2019年に春季リーグ戦でベストナイン、2020年の秋季リーグ戦ではノーヒットノーランを達成。最速145㎞のサウスポーで、更にイケメンという大きな可能性を秘めた選手。
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 中道選手は「少しでも早く一軍デビューして地元からもファンからも愛される選手になりたい」と抱負を語った。同席した監督は「左ピッチャーとしてソフトバンクが今後の成長を期待してドラフト指名したと思う。独特なフォームで指が長く変化球が得意。若手の選手育成に力を入れているチームなのでトレーニングや食事などしっかり管理して欲しい」と激励した。小山田市長は「十和田市出身ではプロ野球選手は初となり、大いに期待している。厳しい事もあるとは思うが頑張って欲しい」と激励。中道選手は1月頃からチームに合同自主練として入る予定。今後の活躍に期待したい。