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じゅんちゃん一座 第18回読売福祉文化賞ほか受賞報告

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 竹内淳子代表がまとめる医療・介護・福祉関連の団体(現在11名)。楽しい寸劇で認知症などを伝えてきた「じゅんちゃん一座」が令和2年度に受賞した3つの賞の報告へ小山田市長を表敬訪問した。
 受賞は以下の3つ、1・社会福祉法人 読売光と愛の事業団 第18回 読売福祉文化賞 高齢者福祉部門、2・公益財団法人 社会貢献支援財団 第55回 社会貢献者表彰、3・公益財団法人 杉浦記念財団 第9回杉浦地域医療振助成(活動分野)「みんなでまこう!繋がり・繋がる幸せネットワークの種」プロジェクトの3つを受賞。
 小山田市長は「今年はコロナ禍のため、できることは少なかったと思う。最近は見れる機会も減り残念。高齢者はもちろん、子どもが見ても理解出来る内容だと思う。これからも大事な役割を担うと思うので応援したい」と激励した。
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 竹内先生は「今年で9年目、寸劇は1年に1話、テーマを決めて制作している。認知症に対しては専門なのですが、特殊詐欺に関しても作っています。今までで200公演、今年度は1回しかできなかったけど表彰されて嬉しい。練習は仕事終わりに集まっているので大変だけど違った組織が集まっているので色々とプラスになる。今年はコロナ禍のため、孤独を感じる人が多く、その環境は認知症を悪化させやすいと言える。今年度は実質一回の公演となったが、来年度はまた寸劇で笑顔を増やしたい」と語った。