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一般社団法人十和田奥入瀬観光機構主催 十和田湖の四季の魅力発見 第34回「十和田湖の四季写真コンテスト」開催

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 一般社団法人十和田奥入瀬観光機構が主催の第34回目となる「十和田湖の四季写真コンテスト」の表彰式が2月27日にトワダビジターセンターで開催された。
 応募作品総数は去年よりも100点以上増え、応募者数も多かった。全325点から選ばれた作品から入賞者が選ばれた。以下、受賞者を紹介。
 ◇環境大臣賞「夕映の十和田湖」逓駅隆英
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◇国土交通大臣賞「波紋」丹羽明仁
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◇青森県知事賞「虹架かる」松林操
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◇秋田県知事賞「朝の収穫」小笠原孝
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◇十和田市長賞「透明」三浦譲
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◇小坂町長賞「夜空に祈りを」土屋眉子
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◇和田光弘賞「巨大ヘラジカ現る」風穴一男
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◇夜の湖畔賞(特別賞)「子ノ口の夜」福田和郎
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◇入選/「流雲虹彩」松橋洋司/「雲海の朝」須藤重昭/「朝涼」大平光徳/「天の川輝く十和田湖」堤彰/「御鼻部山に秋を拾う」鹿内秀雄/「夕日に染まる」奈良修二◇佳作/「光芒」相内悦子/「神秘の湖水ブルーを行く」中野渡俊彦/「令和Ⅱ年の晩秋」青山一夫/「十和田湖冬物語」福田和郎/「美しの森」白山健悦
 表彰式では主催者代表の(一社)十和田奥入瀬観光機構の小野田金司理事長が「写真も素晴らしいが、それを撮るまでのプロセスも素晴らしい。十和田湖の魅力を収めていただきDMOとしても嬉しい。今後は観光資料等に使わせて欲しい」と挨拶し、その後に集まってくれた参加者で表彰式が行われた。
 祝辞を務める十和田八幡平国立公園管理事務所の森川久所長は「コロナの影響で地域の観光事業は日本全国で厳しいものとなっている。その中でも十和田湖の魅力を撮影するために足を運んでもらい感謝します。ワーケーションも推進しているので写真を見て、行ってみたい、住んでみたいと思うきっかけになればよいと思う」と挨拶した。
 最後に写真家の和田光弘さんが総評。「審査員を務めてから6~7年、応募作品数が昨年よりも増えたことは嬉しく、例年にないくらい上位は接戦でした。毎回、見たことのない新しい風景と出会うことができて、十和田湖の美しさと、写真家の皆様の熱い想いが作品から伝わってきます。しっかりとしたコンセプトを持ち、その中でも新鮮な感覚を感じられるものを選びました」と挨拶した。
 記念撮影後に和田さんから写真の好評とアドバイスを参加者に1枚1枚説明しながら第34回「十和田湖の四季写真コンテスト」は終了した。写真・お問い合わせについては...0176‐24‐3007(一般社団法人十和田奥入瀬観光機構)迄