生徒諸君!青森の子ども

 三本木農業高等学校農業経済科生徒らとコンビニエンスストア・ローソンが共同開発したお弁当が2月17日から3月2日まで青森県内全店舗で発売される事となった。
 ヘルシーでボリュームたっぷりの「色彩弁当」は野菜不足の人たちに食べて欲しいと生徒が栽培した三農産、青森県産の野菜食材をふんだんに使ってメニューを考案。肉じゃがやきんぴらごぼうなどおかずをそろえて完成した。
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 17日は三農生徒らが三小通り店、東十一番町店の店頭で雨の降る中、お客様に笑顔で声を掛けて販売促進を行った。色彩弁当は498円(税込)で販売。
 1月27日から30日まで平成28年度日本三大開拓地小学生交流事業が開催された。福島県矢吹町、宮崎県川南町、青森県十和田市の交流は戦後の「日本三大開拓地」のもとに三市町の議会が中心となって始まった。終戦後に大規模な開拓が必要とされ、技術的にも困難な地区として国営開墾事業に決定。平成17年度からは三市町の輪番制による交流を実施していて今年が十和田市開催となった。
 27日は十和田富士屋ホテルに十和田市から17名、矢吹町から19名、川南町から20名の児童が集まり迎会を兼ねて交流を深めた。28日は稲生川土地改良区・美土里ネットの協力でDVDで上映し十和田市の開拓の歴史を説明した。それからは移動し、十和田市現代美術館・称徳館などを見学して回った。29日は十和田湖温泉スキー場で楽しくスキー体験をし、長いようで短い交流事業は終わった。
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 1月19日に十和田馬事公苑(駒っこランド)で「馬そり始走会」と「キッズゲレンデオープン」が行われ、北園幼稚園園児14名が招待され、雪の降り積もる馬事公苑で馬そり体験・にんじんあげ体験とそり滑り体験を楽しんだ。馬そり体験では揺られながらもゆっくりと雪上を歩く馬との時間を楽しんだ。にんじんあげでは顔をなでたりと馬と触れ合う。
 本日オープンとなるキッズゲレンデでは園児らはそりで滑って何回も転がりながら笑顔で坂を駆け上り、寒さも吹き飛ばすように笑顔で楽しんでいた。
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 馬事公苑では1月29日に駒っこランド雪まつりを開催。小学生以下対象の雪上ゲームや先着150名様のなべっこだんごのふるまいなどたくさんの企画を用意して来場者を迎える。お問い合わせは...0176‐26‐2100迄
 12月17日に開催された第48回全国ミニバスケットボール大会青森県予選(兼)第41回青森県スポーツ少年団フェスティバル・ミニバスケットボール競技会で十和田南ミニバスケットボールスポーツ少年団女子(以下、南MBC女子と略)が優勝した。
 大会は県内各地区の代表16チームで競われ、南MBC女子としては3年振りの優勝となった。2回戦目は青森地区代表の新城と対戦。前半はリードされるも、後半に追い上げ34‐33で逆転勝利。決勝戦は下北地区代表の赤松と対戦。前半はリードするも後半は追い上げられ39‐37の僅差で終了し、優勝を掴み取った。大会は決して楽な闘いではなかった事を物語る。小山田市長は「個人はもちろん、チームとして頑張れば1+1が2以上の力になるかもしれない。先輩を追い越せるように頑張って欲しい」と選手らを激励し、選手らは小山田市長に全国大会への目標や抱負を述べた。南MBC女子は3月28日から東京都国立代々木球技場体育館で開催される「第48回全国ミニバスケットボール大会」へ青森県代表として挑戦する。
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十和田南MBC女子選手紹介
 ▽赤坂涼花・小笠原幸香・小山田明愛・佐々木瑠花・加賀くれは・中野渡咲那・下山るな・和島俐穂・栗山ここね・白山佳奈・野月恵麗奈・林崎茉奈香・直町美那・馬場愛友・下山アンナ
 平成28年の9月から始まった県内72チームが参加したトーナメント戦・青森県ジュニア学童野球選手権2016に出場した「十和田スリー☆スターズスポーツ少年団」が勝ち進み、12月11日に開催された決勝戦で小沢ブルーサンダースに6対2で勝利し、見事に優勝!全国大会への出場権を獲得した。
 1月11日に小山田市長を表敬訪問し、大会の結果報告と全国大会への意気込みを伝えた。
 十和田スリースターズは人数不足のために十和田南小と十和田クラブ(北園小と三本木小)の3校の野球クラブチームが合併したチームで今大会が合併してから初の優勝となった。子供たちは「守備には自信があります。全国大会優勝が目標です!」と小山田市長に伝えた。
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 十和田スリースターズは平成29年8月に兵庫県淡路島で開催される第39回全日本都市対抗少年野球大会に挑戦する。
 県の大会内容と訪問メンバーの紹介は以下の通り...
 青森県大会結果
▽一回戦/19‐1▽二回戦/10‐0▽三回戦/3‐2▽四回戦/6‐5▽準決勝/8‐0▽決勝戦/6‐2
 選手(ポジション/学校)
5年生
▽泉陽泰(三/北)▽長谷地燿(投/南)▽宮本宇馨(捕/北)▽戸来源樹(一/南)▽中野遙人(二/南)▽市川伊織(中/南)▽松田大和(右/南)▽白山勇翔(左/南)
4年生
▽今野航来(遊/三)▽駒井利朱夢(右/南)▽鶴田敦也(左/南)▽藤田倖成(内/南)▽関口玲輝(外/南)▽木村勇斗(外/南)▽山田康瑛(外/北)
 1月18日から25日まで、イオンスーパーセンター十和田で「ライオンズクラブ国際平和ポスター展示会」が開催された。十和田地区にある4つのライオンズクラブが国際平和をテーマに市内の小・中学生の理解と協力を得てポスターを書いてもらい168点が展示された。
 国境を越え、手をつなぎ、共に平和を願う子供たちの気持ちなどが絵で表現されていて、来場者に平和の尊さを語りかけていた。
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 1月29日に駒っこランドで雪まつりが開催された。降り積もった雪の影響もあるのか駐車場はいっぱいで渋滞が起るほどに来場者が詰め掛けた。2700人を超える来場者数を記録し、特に家族連れが多くみられた。寒い冬でも笑顔で温かい時間を過ごす家族の姿が会場の至る所でみられ、冬の駒っこランドを満喫していた。
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 雪上ゲーム大会では「宝さがし」から始まり、親が子を乗せたソリを引いて走る「親子馬力大会」で盛り上がった。
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優勝は1位と2位を独占し、2年連続優勝となる原子さん親子。まいみちゃん、まゆうちゃん姉妹は優勝景品をもらい喜んでいた。お昼には「なべっこだんごのふるまい」に多くの行列が並び、冷えた身体を身体の中から温めていた。
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 駒っこランドの「雪像」も制作団体の協力により作成。遊んだり乗ったりできる雪像に子供たちははしゃいで遊んでいた。また、雪像の人気投票もあり、優勝は田中商工株式会社の制作した「ピカチュウ」が選ばれた。
 他にも十和田ふぁみりーずが参加する「福まき」や称徳館での冬のお話「民謡シアター」など館内でもお楽しみがあり、駒っこランド雪まつりは大盛況のまま終了した。
 十和田市民生部まちづくり支援課が環境推進、環境保全の意識の向上を図るため、市内33園のうち25園を回り、幼児向けリサイクル教室を開催した。
 1月17日に第二白菊保育園からスタート、市内の幼稚園や保育園を回り、予定では2月22日のカトリック幼稚園までを回る。
 初めに「ゴミ」と「資源」は違うとわかやすく教える紙芝居を読み聞かせる。
 次に資源の分別ゲーム。「捨てる物」と「形を変えて再利用できる物」があり、何が何の資源となるかをクイズにして出してから、ゲームという形で園児らに分別させた。
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 ゴミと資源の分別を楽しくゲームとして行う事で小さな頃から環境保全の意識を高め、それが当たり前の事となるようにとリサイクル教室は終了した。リサイクル教室へのお問い合わせは...0176‐51‐6726(十和田市まちづくり支援課)迄
 12月3日4日に開催されるB‐1グランプリin東京・臨海副都心に十和田市立三本木中学校から生徒4名が参加することが発表になった。三本木中学校は前年度に学校全体でB‐1グランプリのボランティアで参加、今年も修学旅行先の上野公園で十和田市のPRをするなど地域活性化につながる活動を学校で取り組んでいる。
 参加者は2学年生徒の木下あさひさん、柿崎楓子さん、斗澤俊希くん、沼畑優弥くんの男女4名。バラ焼きや官庁街、十和田市の自然や食材などを笑顔で元気に伝えたいと決意を述べた。
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 伊藤宏校長は小中学校でおもてなし日本一を目指す教育を心掛けている。十和田市の自然・食・文化の魅力を人を通じて全国にアピールしていきたいと挨拶した。手づくりのゴミ箱には十和田市のPRも出来るように工夫がしてあり、美術部と協力して作った「しおり」も手渡していく。生徒は前日に十和田市を出発し会場へ向かう。「あいさつ」「えがお」「まごころ」「身だしなみ」を実践し、東京で活躍してくるだろう。
 11月26日に市民交流プラザトワーレで平成28年度の寺子屋稲生塾の最後のプログラム「道の心は武士道の心~書道&茶道体験~」が開催された。書道では各々が書きたい一文字を講師の大山祐子先生の指導で力強く書いた。茶道では玉掛靖先生に手順や作法などを学んだ。塾が終わってからは閉講式が行われ、参加した塾生に終了証、武士道ボール、皆勤賞などが授与された。塾生代表挨拶では3年目となる野月くんが今までの経験を振り返って自身の成長を確認していたようだ。次年度も塾生は募集。興味のある方は...0176‐72‐2318迄
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