おすすめしたいおみせ

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◎場所/十和田市稲生町14‐44
◎電話番号/0176‐22‐8900
◎営業時間/午前11:00~午後20:00
◎定休日/木曜日 ◎駐車場/なし

 今回は平成27年5月26日に新規オープンしたCafe Happy TREE(カフェハッピーツリー)を訪ねた。入り口は商店街の通り道にある小さな横道の狭い通路で、そこを通ると奥には普段とは違った世界に迷い込んだかのような雰囲気のお洒落なカフェがある。マスターの飯田さんは美術や音楽やダンスなど多彩な趣味を持ち、インディアンに興味があって海外を旅していた場所でネイティブアメリカンの料理に出会った。両親の介護のために十和田市に在住する事になり、大阪でパティシエの勉強をしていた白山さんに声を掛け、手作りのホームメイドスタイルの共同経営でスタート。昔は倉庫だったものを全て自分たちで手作りリフォームをしオープンした。本場の味を伝えたいために粉の配合から考えたパンケーキやベーグル、海外輸入の生豆から自家焙煎をする味わい深い珈琲をメインにお客様に提供。「ニーズに合わせない」をテーマにした"こだわりと知識"も楽しめる。ここでしか味わえないベーグルや珈琲には根強いファンもいて「ここにいてここでない」非日常的な特別な時間と空間、一つ一つのものが付加価値となって訪れるお客様を迎える。
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↑ネイティブアメリカンベーグル
ボリュームもあるクリーミーでスパイシーな味。650円(税込)
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↑バナナスペシャル
バターとはちみつで香ばしく焼いたバナナとパンケーキの相性が抜群。800円(ハーフ450円)(税込)
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↑海外輸入の生豆から自家焙煎をする味わい深い珈琲
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◎場所/十和田市洞内字井戸頭143
◎電話番号/0176‐22‐8900
◎営業時間/午前11:00~午後9:30
(ラストオーダー9時)
◎定休日/火曜日◎駐車場/有り
 今回は昭和23年に製麺業として創業した(有)はっと庵が平成9年に飲食店としてオープンした麺食処あんじん亭十和田店(旧はっと庵※平成14年に改名)を訪ねた。テーブルと小上がりで58席、座敷を合わせると90名ほど入る広い店内は薄い木調の内装に光が差し込むような落ち着いた雰囲気があり、一人でも団体でも気兼ねなく食事が出来る。メニューは豊富でメインのソバ以外にも季節限定のおススメ料理や、あずきばっと(おしるこの中にきしめんが入った八戸の郷土料理)やおはぎなども隠れた人気がある。こだわりのソバは蕎麦の実の中心の白い部分を使用しているので香りは弱く口当たりがいいので甘口のつゆで合わせているので食べやすい。夏には夏の、冬には冬の美味しいそばが食べられる。
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↑おススメのざるっこ天ぷらそば3枚と天ぷらがついて 940円(税別)
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↑お得な天重セット ボリュームたっぷりの天重にそば2枚とコーヒーも付いて 1,210円(税別)
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◎場所/十和田市三本木本金崎373‐1
◎電話番号/0176‐21‐5603
◎FAX/0176‐51‐5027
◎営業時間/午前10:00~午後6:00
◎定休日/無休(変更有り)
◎駐車場/有り
 今回はラム肉の魅力を十和田市から発信している「ラム善」が、姉妹店として102号線沿いの西小学校近くにある旧ととや跡地に"ぶた丼「とん善」"をオープンしたので訪ねてみた。
 北海道の郷土料理「ぶた丼」の魅力を十和田市から発信したいとスタート。青森県産の豚肉とお米を使い提供しているこだわりもあり、厚切りのお肉に濃い口のタレがご飯と合わさり食欲をそそる。バラ・ロース・そぼろから選べるボーリュームある丼ものとしてお腹いっぱい満足でき、女性でも食べやすいヘルシーなキャベツ丼もお手頃な値段で食べることができる。
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↑一人前とは思えないほどのボーリュームで厚めに切られた豚肉とタレが染み込んだご飯が絶品の「ぶた丼」味噌汁、漬物付きで780円
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↑女性が嬉しい食べ応えのあるヘルシーな「豚キャベツ丼(680円)」タレを合わせたおにぎりがセットで900円
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◎場所/十和田市西三番町1‐18
◎電話番号/0176‐23‐6300
◎営業時間/午前11:30~午後6:00(ランチタイムは午後2時・以降はティータイム)
◎定休日/木曜日・第3土曜日(水曜日は午前11時~午後3時まで) ◎駐車場/有り
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 今回はスクールとカフェの時間が楽しめる「友実家」を訪ねた。元々は美術館で教室やワークショップなどを企画していた安田さんが退職を機に、学びと憩いの空間を提供できるようにと旧仏蘭西屋を改装して始めた。「学べるカフェで実りある時間を」をテーマに毎月10件を超える教室を企画。ペーパークイリングやバル―ンアート、画や体操や調理まで様々なジャンルの講師を呼んで教室を開き、その後はゆったりと時間を過ごせるようにカフェでもてなす。 ランチでは人気の週替わりプレート、ポークカレーやジュノベーゼ、季節のピザなどお手頃な値段で食事できる。また、美容と健康にいいと言われている酒粕を使ったデザートやドリンクなども凝って作っている。女子力を上げたい女性や、サプライズをしたい男性にも秘かに人気を集めている教室へ興味ある方は「www.tomomika.com」を検索。
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↑一日5食限定の友実家の男子ごはん☆ほうじ茶煮豚のどんぶり とろ~り半熟味玉のせ 950円
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↑しそとくるみのジェノベーゼ 950円
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↑季節のピザ サラダ・ピクルス・ドリンク付きで950円(単品750円)

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↑屋台柱や天井には来客記念の名刺がびっしりと貼ってある。入口側にはテーブル席もあり、寒くなるとコタツも出てお客様を温める。
◎場所/十和田市稲生町15‐41
◎電話番号/080‐6059‐8015
◎営業時間/午前11:00~午後2:30(ラストオーダー2:00)/午後5:30~午後11:00(ラストオーダー10:30)
◎定休日/月曜日(月祝の場合は火曜日)
◎駐車場/AST駐車場内
 全国に知れ渡る十和田市のご当地グルメ「十和田バラ焼き」その十和田バラ焼きゼミナールのアンテナショップとして平成23年にAST駐車場内に「司 バラ焼き大衆食堂」が開業した。中に入ると昔ながらの屋台があり、お昼から外国人や観光客でいっぱいになる。もしかしたら十和田市で一番外貨を稼いでいる飲食店なのかもしれないと思うほど観光シーズンに関わらず混雑している。
 お昼はシンプルなランチメニューから選べ、中でも十和田バラ焼きランチ(玉ねぎを敷きつめた上にバラ肉のタワーがある)は台湾のガイドブックにも載っている程というから驚きだ。夜になるとガラッとメニューも変わり、お酒にも合うたくさんの豊富なメニューから選べる。十和田地産品はもちろんの事、被災地のなみえ焼そばの代行販売や、地域の名物料理など名前を見ただけでもわかるように提供している。
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最初は中火で鉄板の玉ねぎを回すように炒める。しんなりしてきたらタレが沸騰するまで熱を通してバラ肉を一枚ずつ焼いていく。肉が固くなる一歩前で火を止めて食べる。焼きあがってからご飯と味噌汁がくるという心遣いも◎
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◎場所/十和田市奥瀬栃久保11‐253
◎電話番号/0176‐70‐5955
◎営業時間/午前11:00~午後3:30「5月~7月の週末と7月下旬~11月上旬はビュッフェスタイルでの提供となる。」
◎定休日/不定休(季節により変動あり)
◎駐車場/有り
 十和田湖へ向かう入口、奥入瀬渓流ホテルの向かい側にお洒落なロッジ風のお店がある。今年1月から旧農園キッチンノースビレッジから新しくスタートした「石窯ピザOrtolana」だ。オルトラーナとは菜園風という意味で地元の農家と協力し合い、新鮮な採れたての野菜を提供している。メインは石窯で焼いたピザで実際に焼いている様子も見れる。ビュッフェスタイルは種類も豊富で飽きることなくお腹いっぱい食事出来る。他にもパスタやグラタン、カリカリのオニオンリングフライなども楽しめる。
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◎場所/上北郡七戸町字上町野4‐8
◎電話番号/0176‐62‐6474
◎営業時間/午前11:00~午後2:00
◎定休日/不定休 ◎駐車場/有り
 七戸町のまち中を走ると、七戸町商工会の道路をはさんで向かい側に小さな古民家を改装してたたずむ「手打ちそば処 松雪庵」がある。味のある古民家の玄関を開けて中に入ると、ひばの木に囲まれた落ち着いた店内が見渡せる。テーブルは4つ、広いカウンターが並び、最大約20人まで入る事が出来る。昭和60年に創業してから名物の生いかの刺身をのせた「いかそば」で根強いファンを増やし、知る人ぞ知る老舗の名店となった。当初から変わらずコツコツと地道に稼ぐ姿勢のまま、県産のそば粉でこだわりの手打ちそばをお客様に提供してきた。値段はお手頃な620円から選べる。
↓松雪庵名物のイカそば。濃い目のつゆにイカソーメンとコシの強いそばがワサビと混ざり合う。950円
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↓さっぱりとした塩味の透明な白出汁ともっちりとしたうどんと山菜。お得感のある山菜うどん 620円
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◎場所/十和田市東三番町10‐13 
◎電話番号/0176‐25‐3737
◎営業時間/午前11:30~午後2:30(ランチバイキング)/午後5:30~午後10:00
◎定休日/火曜日 ◎駐車場/有り
 今回は三本木小学校の近くにある「キッチンひだか」を訪れた。お店の創業は今年の7月で5年目を迎えた。少人数で掛けれるテーブル席と団体用の小上がり席があり、お昼は家族で楽しめるランチバイキング、夜は気軽にお酒も飲める洋食屋さんとしてお客様を迎えるお店だ。
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 お昼のランチバイキングは食べれる量も違うことから年代に分けて料金設定を380円~980円とし、ドリンクバーまでセットについてくる。手作りにこだわり、洋食を中心とした約18種類のメニューの中から好きな物を選んで美味しい料理をお腹いっぱい食べて飲んでもお財布を気にしなくていいのはありがたい。
 夜は宴会プランや持ち帰りもあり、ディナーメニューも豊富にある。また、オードブルやお弁当の注文も承っている(要予約)
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◎場所/十和田市東十二番町12-13
◎電話番号/0176‐22‐3210
◎営業時間/午前11:30~午後2:30(ランチ)/午後5:30~午後9:00(ディナー)
◎定休日/月曜日
◎駐車場/有り(第二駐車場も有り)
 今回は三小通りのローソンから大学通り方向へ向かい通り過ぎていくと左手にあるRepasTrefle(ルパ・トレフル)を訪ねた。
 創業してから10年目となる店内は昼時になると女性客を中心に多くのお客様で混雑する。毎週替わる人気のランチメニューは品数も多く、何を食べても美味しく、値段も安いと人気の理由も納得できる。店内はテーブル席が10席あり、周りに気遣いしない食事と会話が楽しめる空間が用意されている。団体客は約28名まで受け入れ可。ディナーは幹事が嬉しいお得なコースメニューがあり、予約制で3,240円からいろいろと選べ、団体予約はほぼ貸し切りにしてくれるという気遣いもある。お得なランチと大人なディナーを是非楽しんで欲しいお店だと感じた。
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↑人気の週替わりのプレートランチメニュー写真は「夏野菜のカレーライスとチキンのトマトバジル春巻き」...¥1,080
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↑白菜とアサリのオイスター風味スパゲティサラダ・スープ・パン・デザート・ドリンクが付いて...¥980
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◎場所/十和田市東一番町3‐29
◎電話番号/0176‐23‐8681
◎営業時間/午前8:30~午後10:00
(モーニングタイム・ランチタイムメニューあり)
◎定休日/日曜日 ◎駐車場/有り
 今回は農協スタンド向かいに昔からある喫茶店。今年で創業35周年を迎え、今月に改装オープンした「喫茶ポプリ」を訪ねた。白い壁に窓から光が差す木調のテーブル、常連さんやお一人様が集まるカウンター、喫茶店らしい漫画本や雑誌が並び、ゆっくりとした時間が流れる雰囲気がある。隣には格安で素泊まりから出来る「宿泊ポプリ」があり、短期出張者や遠征の学生などが多く利用する。おススメの日替わりランチ(680円)や配達可のお弁当(380円)があり、他にも豊富にあるドリンクメニュー、いろいろ選べる定食、ピザやサイドメニューなども充実している。いまはリニューアルオープン記念で100円コーヒーのサービスを実施中。チョコオレなど遊び心のアレンジコーヒー(450円)も楽しめる。
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↑定番のエビフライ定食940円
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↑チーズの下には玉ねぎと牛肉の旨汁がいっぱいのバラ焼きピザ 1,000円

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↑甘いチョコソースとホイップしたミルクで飾るチョコオレ
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