おすすめしたいおみせ

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◎場所/上北郡東北町大字大浦立野66‐2
◎営業時間/午前11:00~午後7:30 (※スープがなくなり次第終了することがあります)
◎定休日/木曜日
◎駐車場/あり(大型車も可)
 今回は東北町役場小川原湖交流センター宝湖館から三沢市方面へ向かう途中にあるお店、来年でちょうど創業10周年を迎えるラーメン屋「麺家だいち」を訪ねた。店内に入るとコの字型のカウンターが8席、4人掛けのテーブルが3席(+子供用イスあり)、6人で座れる小上がりが2席ある。店長のマンガ好きからか約2000冊もの漫画本が置いてあるのも印象的だ。塩ラーメンや油そば、黒醤油チャーハンなど定番の人気メニューの他にも期間・数量限定の特別メニューも常連客を離さない。また、最近開発したという他では絶対に食べられない濃厚な味わいの「味玉」もおススメだ。変わらない味と挑戦していく新メニューはどちらも一度は食べて欲しい。
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↑定番の人気メニュー 塩チャーシュー 850円(税込)
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↑スープのない熱々の油そば 700円(税込)
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◎場所/十和田市東十二番町10‐34
◎電話番号/0176‐22‐5007
◎営業時間/午前11:00~午後2:00/午後5:00~午後9:00
◎定休日/火曜日 ◎駐車場/あり
 今回は元々は喫茶店だった名残を残すお食事処、現オーナーとなり創業21年となった「四季の喰い切り利休」を訪ねた。お昼時に店内を訪れると「今日の日替わりランチは〇〇です」とすすめられる。900円(税込)で小鉢など5~7品もついてくるランチは好評で店内はお昼から混み合っている。カウンターが5席、テーブル席が6席、小上がりが4席あり、料理は和食から洋食まで幅広くある。驚くのはそのボリューム。大きめのトレーにメインの料理とご飯、小鉢とサラダと味噌汁がついてくる(メニューによって変わる)。おススメは柔らかいお肉にサクッとした衣をまぶしたカツとさっぱりしてて濃い口のカツカレー。食べわるとお腹いっぱいになる満足の逸品だ。
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↑三元豚のロースカツ 1,200円(税込)
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↑ボリューム満点のカツカレー 1,100円(税込)
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◎場所/十和田市東二十三番町1‐8
◎電話番号/0176‐24‐2311
◎営業時間/午前9:00~午後7:00
◎定休日/不定休 ◎駐車場/あり
 今回は飲食店ではなく、大学通りの三木野公園近くにあるお菓子のお店「花咲庵」を訪ねた。今年で創業は16年目となる。店内に入ると色とりどりで形も様々な華やかなお菓子がたくさん目に入ってくる。新商品開発には毎年チャレンジしていて、現在で全155品目(季節限定商品含め)となる特徴のある商品の中でもこだわっているのが寒天を使ったスイーツだ。全国的にも有名な伊那食品工業㈱の「かんてんぱぱ。」の取扱店として認められている。
 人気商品のもちもちしっとりのどら焼き「かんだど~ら」、オススメのクルミとしょうゆの餅風煎餅「ハニカムダ」、奥入瀬渓流をイメージした関連商品も多数あり、味だけではなく商品名から包装まで工夫してあり、見ているだけでも楽しめる。また、消費者には嬉しい少し形の崩れた「わけあり商品」も安く提供している。
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↑↓見た目も華やかでたくさんの味を楽しめる品揃え
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◎場所/十和田市稲生町20‐6
◎電話番号/0176‐22‐2991
◎営業時間/午前11:30~午後2:00/午後5時~午後8時
(ラストオーダー午後7:30)
◎定休日/日曜日 ◎駐車場/あり
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 今回は創業は昭和50年。今年で42年目を迎える老舗の「かくとみ」を訪ねた。市民交流プラザ トワーレの斜め向かいにあるお店の暖簾をくぐると、キッチン越しの並んだカウンター、ゆったりとした小上がりがあり、ポスターやメニューなどが壁に貼られているような昔ながらの落ち着いた店内の雰囲気には初めての人でも馴染めるだろう。昔から根強い人気の「から揚げ定食」はワンコイン(税込540円)で注文でき、酢ラー油でつけて食べるさっぱりとした熱々のから揚げは美味しいの一言。他にもラーメンやそばもあり、肉・野菜・魚などを使った様々な定食は毎日きても飽きさせないだろう。夜はお酒も出しており、単価300円から800円という安さで食事を楽しむことができる。
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↑酢ラー油をつけて食べる人気のから揚げ定食 500円(税込540円)
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↑たくさんの味を楽しめるてんぷら定食 500円(税込540円)
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↑↓歴史を感じさせる古民家ならではの魅力と、改装して生まれ変わったお店の歴史も楽しめる雑貨カフェ
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◎場所/十和田市稲生町22‐35
◎電話番号/0176‐22‐1878
◎カフェブログ/http://cafemil.exblog.jp
◎営業時間/午前11:30~午後8:00
(ラストオーダー午後7:00)
◎定休日/月・火曜日(変更あり)
◎駐車場/あり
 今回は大正3年からあった古民家をリフォームして7年前にカフェ・雑貨店としてオープンした「カフェミルマウンテン」を訪ねた。
 店長は元々八戸で雑貨店を経営していたが9年前に十和田市を訪れた時に奥入瀬渓流や現代美術館があって観光客がいるまちなのにお昼に食事できる場所が少ない。そんな思いから9年前に十和田市に移住して古民家を借りて改装しながらスタートしたという。店内は梁がむき出しの吹き抜けの空間に木調の手作りの椅子や棚があり、見ているだけでも楽しい。道路側はコンクリート床に太陽が差し込み、棚にはあまり他では見かけないようなお洒落な雑貨が並んでいる。2階の階段を昇ると屋根裏部屋を想像させるような空間があり、この席が好きだというファンも多いのだという。オープン当初は様々なメニューを提供していたが手作りにこだわるために今の品数に落ち着いた。県外からわざわざ食べにくるお客様もいるほど不思議な魅力のあるカフェではブログだけで発信している時期限定の特別メニューもあり、そちらも見逃せない。
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↑チキントマトライス
やわらかいチキンと煮込んだトマトの旨味が美味しい。自家製のピクルスを添えて 700円(税別)
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◎場所/十和田市稲生町14‐44
◎電話番号/0176‐22‐8900
◎営業時間/午前11:00~午後20:00
◎定休日/木曜日 ◎駐車場/なし

 今回は平成27年5月26日に新規オープンしたCafe Happy TREE(カフェハッピーツリー)を訪ねた。入り口は商店街の通り道にある小さな横道の狭い通路で、そこを通ると奥には普段とは違った世界に迷い込んだかのような雰囲気のお洒落なカフェがある。マスターの飯田さんは美術や音楽やダンスなど多彩な趣味を持ち、インディアンに興味があって海外を旅していた場所でネイティブアメリカンの料理に出会った。両親の介護のために十和田市に在住する事になり、大阪でパティシエの勉強をしていた白山さんに声を掛け、手作りのホームメイドスタイルの共同経営でスタート。昔は倉庫だったものを全て自分たちで手作りリフォームをしオープンした。本場の味を伝えたいために粉の配合から考えたパンケーキやベーグル、海外輸入の生豆から自家焙煎をする味わい深い珈琲をメインにお客様に提供。「ニーズに合わせない」をテーマにした"こだわりと知識"も楽しめる。ここでしか味わえないベーグルや珈琲には根強いファンもいて「ここにいてここでない」非日常的な特別な時間と空間、一つ一つのものが付加価値となって訪れるお客様を迎える。
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↑ネイティブアメリカンベーグル
ボリュームもあるクリーミーでスパイシーな味。650円(税込)
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↑バナナスペシャル
バターとはちみつで香ばしく焼いたバナナとパンケーキの相性が抜群。800円(ハーフ450円)(税込)
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↑海外輸入の生豆から自家焙煎をする味わい深い珈琲
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◎場所/十和田市洞内字井戸頭143
◎電話番号/0176‐22‐8900
◎営業時間/午前11:00~午後9:30
(ラストオーダー9時)
◎定休日/火曜日◎駐車場/有り
 今回は昭和23年に製麺業として創業した(有)はっと庵が平成9年に飲食店としてオープンした麺食処あんじん亭十和田店(旧はっと庵※平成14年に改名)を訪ねた。テーブルと小上がりで58席、座敷を合わせると90名ほど入る広い店内は薄い木調の内装に光が差し込むような落ち着いた雰囲気があり、一人でも団体でも気兼ねなく食事が出来る。メニューは豊富でメインのソバ以外にも季節限定のおススメ料理や、あずきばっと(おしるこの中にきしめんが入った八戸の郷土料理)やおはぎなども隠れた人気がある。こだわりのソバは蕎麦の実の中心の白い部分を使用しているので香りは弱く口当たりがいいので甘口のつゆで合わせているので食べやすい。夏には夏の、冬には冬の美味しいそばが食べられる。
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↑おススメのざるっこ天ぷらそば3枚と天ぷらがついて 940円(税別)
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↑お得な天重セット ボリュームたっぷりの天重にそば2枚とコーヒーも付いて 1,210円(税別)
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◎場所/十和田市三本木本金崎373‐1
◎電話番号/0176‐21‐5603
◎FAX/0176‐51‐5027
◎営業時間/午前10:00~午後6:00
◎定休日/無休(変更有り)
◎駐車場/有り
 今回はラム肉の魅力を十和田市から発信している「ラム善」が、姉妹店として102号線沿いの西小学校近くにある旧ととや跡地に"ぶた丼「とん善」"をオープンしたので訪ねてみた。
 北海道の郷土料理「ぶた丼」の魅力を十和田市から発信したいとスタート。青森県産の豚肉とお米を使い提供しているこだわりもあり、厚切りのお肉に濃い口のタレがご飯と合わさり食欲をそそる。バラ・ロース・そぼろから選べるボーリュームある丼ものとしてお腹いっぱい満足でき、女性でも食べやすいヘルシーなキャベツ丼もお手頃な値段で食べることができる。
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↑一人前とは思えないほどのボーリュームで厚めに切られた豚肉とタレが染み込んだご飯が絶品の「ぶた丼」味噌汁、漬物付きで780円
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↑女性が嬉しい食べ応えのあるヘルシーな「豚キャベツ丼(680円)」タレを合わせたおにぎりがセットで900円
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◎場所/十和田市西三番町1‐18
◎電話番号/0176‐23‐6300
◎営業時間/午前11:30~午後6:00(ランチタイムは午後2時・以降はティータイム)
◎定休日/木曜日・第3土曜日(水曜日は午前11時~午後3時まで) ◎駐車場/有り
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 今回はスクールとカフェの時間が楽しめる「友実家」を訪ねた。元々は美術館で教室やワークショップなどを企画していた安田さんが退職を機に、学びと憩いの空間を提供できるようにと旧仏蘭西屋を改装して始めた。「学べるカフェで実りある時間を」をテーマに毎月10件を超える教室を企画。ペーパークイリングやバル―ンアート、画や体操や調理まで様々なジャンルの講師を呼んで教室を開き、その後はゆったりと時間を過ごせるようにカフェでもてなす。 ランチでは人気の週替わりプレート、ポークカレーやジュノベーゼ、季節のピザなどお手頃な値段で食事できる。また、美容と健康にいいと言われている酒粕を使ったデザートやドリンクなども凝って作っている。女子力を上げたい女性や、サプライズをしたい男性にも秘かに人気を集めている教室へ興味ある方は「www.tomomika.com」を検索。
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↑一日5食限定の友実家の男子ごはん☆ほうじ茶煮豚のどんぶり とろ~り半熟味玉のせ 950円
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↑しそとくるみのジェノベーゼ 950円
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↑季節のピザ サラダ・ピクルス・ドリンク付きで950円(単品750円)

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↑屋台柱や天井には来客記念の名刺がびっしりと貼ってある。入口側にはテーブル席もあり、寒くなるとコタツも出てお客様を温める。
◎場所/十和田市稲生町15‐41
◎電話番号/080‐6059‐8015
◎営業時間/午前11:00~午後2:30(ラストオーダー2:00)/午後5:30~午後11:00(ラストオーダー10:30)
◎定休日/月曜日(月祝の場合は火曜日)
◎駐車場/AST駐車場内
 全国に知れ渡る十和田市のご当地グルメ「十和田バラ焼き」その十和田バラ焼きゼミナールのアンテナショップとして平成23年にAST駐車場内に「司 バラ焼き大衆食堂」が開業した。中に入ると昔ながらの屋台があり、お昼から外国人や観光客でいっぱいになる。もしかしたら十和田市で一番外貨を稼いでいる飲食店なのかもしれないと思うほど観光シーズンに関わらず混雑している。
 お昼はシンプルなランチメニューから選べ、中でも十和田バラ焼きランチ(玉ねぎを敷きつめた上にバラ肉のタワーがある)は台湾のガイドブックにも載っている程というから驚きだ。夜になるとガラッとメニューも変わり、お酒にも合うたくさんの豊富なメニューから選べる。十和田地産品はもちろんの事、被災地のなみえ焼そばの代行販売や、地域の名物料理など名前を見ただけでもわかるように提供している。
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最初は中火で鉄板の玉ねぎを回すように炒める。しんなりしてきたらタレが沸騰するまで熱を通してバラ肉を一枚ずつ焼いていく。肉が固くなる一歩前で火を止めて食べる。焼きあがってからご飯と味噌汁がくるという心遣いも◎
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