自分史講座のご案内

「自分史」とは

今、自分の父のこと、祖父のこと、あるいは先祖のことを話せる方はどれくらいいるでしょうか。自分が現在ここに生きていられるのは、父母、祖父母、曾祖父母、高祖父母がいたからなのです。

「温故知新」(論語)、一般的には、古きを尋ねて新しきを知ると解釈されています。ひとは祖先からの命のつながりの中で生き、同時に、子供、孫、ひ孫へと、命を伝えて行かなければなりません。

それを形あるもにのしたのが「自分史」です。

「自分史」は、自分のことですから誰でも書けます。ただ、書き方がわからないだけです。元NHK青森文化センター「自分史講座」講師小笠原カオルが指導致します。

「自分史講座」概要

第1講座「自分史講座の進め方」

  1. 自分史講座の日程(全6講座)
  2. 自分史講座は「文章講座」ではない
  3. なぜ「自分史」を書くか
  4. 「自分史」にはどんなものがあるか
  5. 「自分史」を語る(参加者の自己紹介)

第2講座「自分史を書こう」

  1. 「自分史」の年表をつくる
  2. その中で思い出深いところをチェックする
  3. 書くテーマを決める
  4. 資料収集及び整理
  5. 取材
  6. 書く

第3講座「自分史を書くときの注意点 1」

  1. 書くときの注意点
  2. なぜ書けなくなるか

第4講座「自分史を書くときの注意点 2」

  1. 文章を書くときの注意点
  2. 整理する

第5講座「自分史を書いてみよう」

  1. いよいよ「自分史」を書き始めます

第6講座「自分史発表と添削及び出版」

  1. 出版についての基礎知識

以上6講座となります。

「自分史講座」の講師を派遣いたします。

  • 1回当たりの所要時間は約1時間。
  • 1回当りの講師料は、30,000円+交通費(但し日帰りの場合)。
    日帰り出来ないほど遠距離の場合は別料金となります。

「自分史講座」のお問合せ

自分史講座の開催、および、講師派遣について、
詳しくは、TEL 090-2602-8097(小笠原)に、問い合わせ下さい。

自分史講座 講師

小笠原カオル
自分史講座 講師
小笠原カオル

「自分史講座」
講師派遣のお申込み

「自分史講座」の開催、講師派遣をご希望される方は、下記申込み用紙(PDF)を印刷し必要事項をご記入いただきましたら、FAXまたは郵送にてお申込みください。

「自分史講座」
講師派遣のお申込み書
(PDF:340KB)

BUNKA新聞社
〒034-0022  青森県
 十和田市東二十四番町28-5
   TEL:0176-23-0249
   FAX:0176-23-0292

小笠原カオルの著書

十和田湖はむかし、信仰の湖だった 古道を歩く
『十和田湖はむかし、信仰の湖だった 古道を歩く』
東 正士(案内)・小笠原カオル著
(文化出版刊)
カオルのざっくばらん対談
『カオルのざっくばらん対談』
小笠原カオル著
(文化出版刊)
太子食品工業株式会社 創業者 工藤榮次郎
『太子食品工業株式会社 創業者 工藤榮次郎』
小笠原カオル著
(文化出版刊)
杉本行雄の経営思想20ヵ条
『杉本行雄の経営思想20ヵ条』
小笠原カオル著
(文化出版刊)
挑戦 55歳からの出発・古牧温泉杉本行雄物語
『挑戦 55歳からの出発・古牧温泉杉本行雄物語』
小笠原カオル・笹本一夫 共著
(実業之日本社刊)