文化出版書籍のご紹介(在庫分のみ)

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『生涯現役~波乱万丈の95年』

盛田稔著 定価3,500円(税含む)+送料

生涯現役~波乱万丈の95年

 95歳で、青森大学や、青森山田高校などを経営する、青森山田学園の理事長に就任した盛田稔さんの自伝である。

 東北の片田舎七戸町の、家が3軒しかなかったそのまた田舎に、9人兄弟の4男として、大正6年(1917)に生まれた盛田稔さん。小学校の頃は、学級で50人中ビリから2番目であった。中学校に入り、父から「先生はな、勉強したくない生徒には本気になって教える気持ちにはなれないものなんだ」といわれたことをきっかけとして猛勉強。ついには東大に入ったという少年時代。

 やがて、志願して軍隊に入り、将校として中国戦線配属された軍人時代。

 敗戦、そして捕虜。帰国したが公職追放となり、百姓をやる盛田さん。公職追放がとけ、中学校の先生、高校の先生を経て、大学の先生。最後は青森大学の学長を21年間務めた。

 そして今年(平成24年)、青森山田学園の理事長に就任した。まさに生涯現役、波乱万丈の95年の自伝である。

『~十和田湖はむかし、信仰の湖だった~古道を歩く』

東 正士(案内人) 小笠原カオル著 定価1,300円+送料

~十和田湖はむかし、信仰の湖だった~古道を歩く

今から160年ほど前の嘉永2年(1849)に、江戸末期の探検家・地理学者である松浦武四郎が、蝦夷地調査の帰り、十和田湖に立ち寄った。その時の紀行文が『鹿角日誌』に残されている。

松浦武四郎が、160年前に、現十和田市であるこの地域及び十和田湖で何を見たか。文化財パトロール員の東正士さんの案内で松浦武四郎が歩いた道を辿る。そこには160年前の十和田湖が甦る。

『カオルのざっくばらん対談』

小笠原カオル著 定価1,500円+送料

カオルのざっくばらん対談

BUNKA新聞社編集長小笠原カオルが、これまで、人間情報紙「夢追人」紙上で対談してきた中から、創立25周年を記念して、文化関係者のみをピックアップしてまとめたもの。

対談者は、菅原都々子(歌手)、小坂圭二(彫刻家)、新谷祥子(打楽器奏者)、鷹山宇一(画家)、米田一彦(熊追い業)、力石國男(弘前大学教授)、小渡恵利子(ソプラノ歌手)、江口乙矢(舞踊家)、青木進々(平和運動家)、赤坂憲雄(東北芸術工科大学教授)、高村弘毅(立正大学学長)、養老孟司(東京大学名誉教授)、小島克昭(わらびざ代表取締役)、川村賢司(元北里大学薬学部准教授)、新渡戸常憲(新渡戸記念館館長代理)の皆さん。

*肩書きは当時

『かみきた21』第3号

上北歴史文化研究会編 定価1,400円+送料

『かみきた21』第3号 上北歴史文化研究会編

<<主な論文>>

  • 青森県を築いた先人たち
    ~渋沢栄一と青森県の近代化~

    ・・・・・小林 宏

  • 明治初期の青森県馬政

    ・・・・・伊藤 一允

『かみきた21』第2号

上北歴史文化研究会編 定価1,400円+送料

『かみきた21』第2号 上北歴史文化研究会編

<<主な論文>>

  • 九戸騒乱後の釜澤城

    ・・・・・石井 妙優

  • 自然科学から見た南部駒の優秀性について
    ~南部藩営木崎野牧の自然を中心として~

    ・・・・・田高 昭二

  • 青森県を築いた先人たち
    ~渋沢栄一と青森県の近代化~

    ・・・・・小林 宏

  • 明治初期の青森県馬政
    ~近代馬政と産馬組合及び軍馬補充部に関する資料2~

    ・・・・・伊藤 一允

『ある警察医の記録 警察医石川太郎』

石川太郎著 定価1,680円+税+送料

ある警察医の記録 警察医石川太郎

十和田湖はむかし自殺の名所であった。
それは第一に、当時は湖水の透明度が日本第3位で、ボートで沖に出ると、水の中に吸い込まれるかと思うほどきれいいだったこと。
第二に、湧き水であることから表面は暖かいが、すぐ下は冷たく、飛び込んでも死体が揚がってこないからである。

警察医であった石川太郎は、40年間に約2,700体の変死を検視した。
その検視を物語風に書いたのが、この『警察医石川太郎』である。

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