文化出版~自費出版承ります!

本づくりのご案内

本は永遠に残ります

いま、あなたが関心のあること、興味のあること、あるいは残しておきあいことを本にしませんか?トラは死んで皮を残すといわれますが、あなたは何を残しますか?本は永遠に残ります。あなたの作品である本はあなたの分身です。あなたの子ども、孫、知人と多くの人々に永遠にメッセージを送り続けることができます。

何でも本になります

本には、自分史、社史、市町村史、学校史、卒業記念誌、会社創立記念誌、郷土史、回顧史、作品・画集、歌、詩集、研究、旅行記、コレクション、小説、エッセー、などがあります。あなたは何の本を出しますか?

編集から販売までお手伝いします

これから原稿を書き始める方も、現在ある資料を整理し本にしたい方も、アドバイスしながらいっしょに作業しますから安心です。出版後は、人間情報紙「夢追人」の出版案内、および、ネット新聞「夢追人」に掲載します。希望によっては各書店への販売依頼も代行します。

「自分史」づくりをご指導します

「自分史」を書くのが大変難しいことだと思っている方が多いのではないでしょうか。その方法がわかれば意外に簡単なものです。「自分史」の書き方のイロハをご指導します。

自費出版に関するQ&A

私でも本が出せるでしょうか?
勿論です。例えば学校の先生でしたら学校新聞や学級新聞に執筆なさったものがあると思います。それに写真やご自分の生い立ちなどを描き足せば立派な本になります。最近では「自分史」等を書いて本にされる方も多くおられます。
それで本当に本ができるのですか?>
出版社は編集のプロ集団です。執筆内容から本のデザインなど適切にアドバイスしながら皆さんと一緒に一冊の本を仕上げていきます。まずご相談ください。そこからスタートです。
本を出すってどのくらいかかるのですか?
頁数、本のサイズ、写真点数、白黒かカラーか、ハードカバー(上製本)、ソフトカバー(並製本)、箱入れ、など本の仕上げ方、印刷冊数で違いますが、最低30~40万円くらいからできます。
印刷所に直接頼んだほうが安くできるのでは?
必ずしもそうではありません。印刷所に頼んで本を出した方が驚くほど高いこともあります。印刷所は印刷の専門家ですが編集の専門家ではありません。大切なことは同じ原稿でも編集者の手を通るか否かにより本自体の仕上がりに大きな差があるとういことです。
自分史を書いたのですが文章に自身がありません。内容のチェックや指導をしてくれるのですか?
もちろんです。出版社は編集者の集団です。そこが印刷所と大きく違うところです。
文章を書くのが苦手です。テープに録音したものでも本にできますか?
できます。ぜひ文化出版にご相談ください。
本を出版したときに新聞等で紹介してもらえるのですか?
人間情報紙「夢追人」に記事として紹介することはもちろん、広告も一定期間無料で掲載します。

文化出版の本づくりの特徴

  1. 文化出版は、出版する方と直接お会いし、お話をし、一緒に本づくりの相談しております。そのために、お会いしてから出版まで3ヵ月から、1年ぐらいかかることもあります。

    これまで、視覚障害の方、心に障害を持っている方などの本を出版。視覚障害をもった方の『ひまわりのように』(高宮一博著)は、第8回私の物語・日本自分史大賞優秀賞を受賞しました。

    『ひまわりのように』(高宮一博著)、『左のモノクロ』(斉藤翔著)など。

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  2. 自費出版というと、自分史や、随筆、歌集、詩集などがイメージされますが、それ以外にこれまで撮った写真や、PTA新聞、学校新聞などに投稿した文章などをまとめても一冊の本になります。

    それらを、一緒に話し合いながら一冊の本にして行きます。

    『教えるは学ぶの半ば~教師生活わたくしの40年~』(橋本清著)など。

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  3. 安い出版料金。本づくりの値段は、100頁、100部で、凡そ300,000円を基準として、カラーやソフトカバー、上製本のハードカバー、あるいは1,000部とかなど、頁数や部数、装丁などによって1,000,000円を越える場合もあります。

    いずれにしても、両者が納得してから印刷に取りかかります。

  4. これから「自分史」を書いてみたいという方には、元NHK青森文化センター「自分史講座」講師小笠原カオルが、書き方の指導致します。

    80歳になってから自分史を書いた方もおります。

    『息子への遺言』(小笠原政次郎著)、『小さな火花もやがて嚝野を焼き尽くす燎原の炎となる』(山端徳四郎著)、『城内物語』(浜中俊三著)など。

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  5. 出版した本は、ネット新聞「夢追人」で全国に紹介すると共に、ご希望があればネット販売もできます。

自費出版は本づくりの専門家、文化出版にお任せください!

文化出版(BUNKA新聞社内)
  〒034-0022
    青森県十和田市東二十四番町28-5
     TEL:0176-23-0249    FAX:0176-23-0292

生涯現役
『生涯現役』
盛田稔著
(文化出版刊)
十和田湖はむかし、信仰の湖だった 古道を歩く
『十和田湖はむかし、信仰の湖だった 古道を歩く』
東 正士(案内)・小笠原カオル著
(文化出版刊)
カオルのざっくばらん対談
『カオルのざっくばらん対談』
小笠原カオル著
(文化出版刊)
太子食品工業株式会社 創業者 工藤榮次郎
『太子食品工業株式会社 創業者 工藤榮次郎』
小笠原カオル著
(文化出版刊)
杉本行雄の経営思想20ヵ条
『杉本行雄の経営思想20ヵ条』
小笠原カオル著
(文化出版刊)
挑戦 55歳からの出発・古牧温泉杉本行雄物語
『挑戦 55歳からの出発・古牧温泉杉本行雄物語』
小笠原カオル・笹本一夫 共著
(実業之日本社刊)
ある警察医の記録 警察医石川太郎
『ある警察医の記録 警察医石川太郎』
石川太郎著
定価1,680円+税+送料
『かみきた21』第2集
『かみきた21』第2集
定価1,400円(税込み)+送料
『かみきた21』第3集
『かみきた21』第3集
定価1,400円(税込み)+送料